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ドラマ”新撰組”ゆかりの
坂本龍馬とお龍の
「寺田屋」がある
伏見
土方才蔵、沖田総士  
画:増田史朗

               所在地 京都市伏見区南浜町ほか
               交 通  JR奈良線桃山駅・近鉄桃山御陵駅・京阪電車伏見桃山駅下車


京都は、冷え込みや丹波地方からの杜氏の人材にも恵まれ酒造業発展の条件が整い、特に明治以降の酒造業が発展しました。大正時代には45の業者があり全国の3%の生産高を誇りました。
現在の伏見の町並み景観はこの酒造業の建築群が中心です。特に大倉酒造(商品名:月桂冠)を主体とした酒蔵が伏見の風景として印象的です。
 

伏見には、新撰組が京の町を闊歩していた頃・幕末の港町として栄えた船宿の1つに薩摩藩の定宿であった「寺田屋」があります。 この地は、淀川の水運に恵まれ、京・大阪両都市の中継地となり、京都の外港でもあり、又、大津方面への塩の輸送基地ともなっていました。
現在は観光客用に十石船が運航され船の中から低いアングルで見る伏見に景観を楽しむことができます。
伏見は、「平安京の造営」と秀吉の「伏見城(指月城)の築造」で有名です。「平安京」ができて、貴族達は、この郊外の丘陵地を別荘地として又、遊猟の地として活用しました。文禄元年(1592)豊臣秀吉はこの地に築城し天下人の城下町として日本の中心機能を背負いました。

東福寺の紅葉

東福寺の紅葉
画:増田 史男
京阪電車で伏見稲荷駅から北へ約1Km、2つめの駅が東福寺です。東福寺の中でも特に紅葉が美しいスポットは、通天橋より眺める紅葉で何とも言えない美しさです。通天もみじと言われるトウカエデは一味違った紅葉をします。
スケッチした場所