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オペラ蝶々夫人の舞台

  港の見える洋館

長崎南山手/東山手
           交 通 :JR:長崎駅よりバス又はタクシーで15分                                
            所在地: 長崎県長崎市東山手6番25号ほか

長崎は江戸時代、鎖国220年の間も 出島を中心として、唯一外国との接点を有していた。その為に居留地時代の面影 は、今もいたるところで残されており、異国情緒の漂うまちである。
長崎市の古い町なみは南山手地区と東山手地区の2地区であり、両地区は、長崎港に注ぐ大浦川を挟んで北部が東山手地区、南部が南山手地区となっている。東山手地区は、出島に近く多くの外国領事館が建てられた。現存するのは、旧イギリス領事館で、現在児童科学館に使われている。そして旧プロシャ領事館は、現在、活水短大のクラブ活動の部室に使われている。まとまって7棟ある洋館を長崎市が購入し、
1棟を東山手地区まちなみ保存センターとして公開し、又、もう1棟を古写真資料館として公開している。いづれも長崎港の見える眺望の良い、バルコニーを有するコロニアル様式の洋館である。      
東山手地区で見逃せない所はオランダ坂である。活水女子短大近くのみちは、石畳と、洋館と女子大生の組み合わせがよく似合う、美しい通りである。長崎のまちは坂が多いが階段でなくスロープで処理している場所が多い。
南山手地区の代表的に建造物に、大浦天主堂とオペラ「蝶々婦人」ゆかりの旧グラバー邸がある。大浦天主堂は、我国最古の天主堂建築で国宝にも指定されている。

 

 

大浦天主堂からグラバー園に至る坂道は、石畳のみちの両側に、カステラやビードロ細工の店が並び楽しい。「グラバー園」は、重要指定文化財の旧リンガー邸、旧オルト邸、旧グラバー邸等、多くの洋館や壁泉、庭園がある。この地区は安政の開国後、外国人居留地用として、文久元年造成がほぼ完了した。港の見える高台にみちを等高線 に沿って建設し、ロケーションを大切にした住宅と庭の配置となっている。

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