×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

嵐山〜嵯峨野〜金閣寺

金閣寺

 

画:川端秀久

スケッチした場所の地図
  交通  京福電鉄嵐山線 北野白梅町駅下車      
所在地 京都市北区金閣寺町 他



 金閣寺の冬景色



落柿舎の秋


落柿舎の冬 スケッチは下にあります。

嵯峨野は、京都盆地の西北にあります。北は広沢の池の後方に見える北嵯峨の丘陵、西は小倉山、南は大堰川、東は双ケ丘までの東西南北約4キロの地域を嵯峨野といっています。この地域は、観光地として知られていますが、市の中心部とさほど離れていないにもかかわらず、自然環境が豊かに残る地です。この自然を感じながら嵯峨野の小径を散策する人も多く、歴史や文学に関わる史跡も豊富です。 嵯峨野へは、京福電車嵐山駅かJR嵯峨嵐山駅からが便利です。駅から北へ、常寂光寺〜落柿舎の前を通り、さがの人形の家をさらに北へ、あだしの念仏時あたりまで来ると人影もまばらになります。
嵯峨野は、嵐山に近いところではありますが、嵐山とは別の趣をもっております。嵯峨野は、古くから詩人や歌人に愛され、文学の舞台として数多く登場します。平安時代には皇室関係の別荘が次々と建てられ、鷹狩りや桂川での舟遊びなどの遊興を楽しんだようです。
源氏物語の舞台として知られる野宮神社あたりの竹林も嵯峨野らしい景色です。紅葉の秋は嵯峨野散策には絶好の季節ですが、春もまた、嵯峨野には花の名所が多い。


天竜寺(嵐山)の庭園 


嵯峨野・落柿舎の冬景色 スケッチ 画:増田 史男

落柿舎は、茅葺き屋根の庵が印象的な、 俳人・向井去来の草庵跡です。かれは芭蕉門下十哲の一人でした。芭蕉は、元禄4年(1691)ここを訪ね嵯峨日記を書いたそうです。
嵐山から天竜寺・嵯峨野・落柿舎などを散策して東へ向かえば、大沢の池があります。嵐山の山々が水写りして、美しい景色が楽しめます。さらに東へ進むと竜安寺・仁和寺を経て金閣寺に到着します。

 

 


大沢池の紅葉 画:増田 史男


嵐山の秋(船遊びの景)

嵯峨野を行く人力車

nnnnnnこの町を旅する便利な情報集   

●観光案内  嵯峨野 化野念仏寺 ●付近の見所  東映映画村 嵯峨野トロッコ列車
●案内地図  金閣寺付近地図 ●天気予報  天気予報(YaHoo)
●博物館  嵐山美空ひばり館 ●おみやげ  生八ツ橋夕子
舞妓体験  舞妓体験 ●乗換案内  乗り換え案内路線情報
●もっと詳しくこの町を知る本    東海道名所図会を読む   源氏物語いま語り
京都お寺・神社謎とき散歩 京都恋人形殺人事件